「偃」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、やめる/ふせる/ふすなどの意味をもつ漢字である。人を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、11画の画数を有する。

漢字「偃」
字体
部首人【じん】
画数総画数11画
部首内画数人部9画
読み音読みエン
訓読みおご()
()
(せる)
(める)
JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

偃とは

やめる/ふせる/ふす

書き方と読み方

偃の書き方

偃_書き方
偃の書き順【筆順】

偃の読み方

エン偃めるやめる偃せるふせる偃すふす偃るおごる

部首と構成

部首

人部(じんぶ)

偃の部首はであり、人を部首にもつ漢字の集まりを人部という。人部には「ヒトに関わる事物・行為・動作・性格・呼称」という意がある。

人部における「偃」

偃の漢字は、人の画数+9画で構成されるため、人部9画の漢字と表現される。

熟語

偃を含む四字熟語

「偃」の漢字を語中にもつ四字熟語を表にまとめる。

「偃」が入る四字熟語
偃武修文えんぶしゅうぶん

熟語・関連語句

一般的な国語辞典などに記載されている「偃」の字が含まれる熟語を以下に列記する。

偃師市【えんしし】

    [中国語]YanshiShi

  • 中国中央部、河南省(HenanSheng)(カナンショウ)北西部の洛陽市(LuoyangShi)(ラクヨウシ)(地級市)に属する市(県級市)。洛陽の東隣。
    二里頭遺跡(二里頭遺址ErlitouYizhi)がある。にりとういせき(二里頭遺跡)。

偃月刀【えんげつとう《えんげつたう》】

  • 古代中国の、薙刀(ナギナタ)に似て長い柄(エ)に半月状の剣(ツルギ)が付いた武器。
  • 柄の短いもの:せいりゅうとう(青竜刀、青龍刀)
  • しゃむしーる(シャムシール)

検索手法

文字コード

「偃」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「偃」の字に割り当てられる1

「偃」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+5043
JISX0213 1-48-80
戸籍統一文字番号 3009770
住基ネット統一文字J+5043

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「偃」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店
新大字典5講談社614
新潮日本語漢字辞典6新潮社465
大漢和辞典7 8大修館書店830
大漢語林9大修館書店463

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「偃」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「偃」についての総括
  1. 偃の画数 :11画
  2. 偃の部首 : 人
  3. 偃の読み方:エン,やめる,ふせる,ふす,おごる
  4. 偃の意味 :やめる/ふせる/ふす
以上で「偃」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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