「凋」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、しぼむ/草木がしおれる/勢いがなくなるなどの意味をもつ漢字である。冫を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、10画の画数を有する。

漢字「凋」
字体
部首冫【ひょう】
画数総画数10画
部首内画数冫部8画
読み音読みチョウ
訓読みしぼ()
JIS漢字水準JIS第1水準
漢字検定漢検対象外

意味

意味と用例

凋とは

しぼむ/草木がしおれる/勢いがなくなる

書き方と読み方

凋の書き方

凋_書き方
凋の書き順【筆順】

凋の読み方

チョウ凋むしぼむ

部首と構成

部首

冫部(ひょうぶ)

凋の部首はであり、冫を部首にもつ漢字の集まりを冫部という。冫部には「水が凍って凝固した様子」という意がある。

冫部における「凋」

凋の漢字は、冫の画数+8画で構成されるため、冫部8画の漢字と表現される。

検索手法

文字コード

「凋」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「凋」の字に割り当てられる1

「凋」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+51CB
JISX0213 1-35-92
戸籍統一文字番号 3019930
住基ネット統一文字J+51CB

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「凋」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店
新大字典5講談社
新潮日本語漢字辞典6新潮社788
大漢和辞典7 8大修館書店
大漢語林9大修館書店

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「凋」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「凋」についての総括
  1. 凋の画数 :10画
  2. 凋の部首 : 冫
  3. 凋の読み方:チョウ,しぼむ
  4. 凋の意味 :しぼむ/草木がしおれる/勢いがなくなる
以上で「凋」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

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