「姑」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

とは、しばらく/しゅうとめなどの意味をもつ漢字。8画の画数をもち、女部に分類される。日本では大学もしくは一般レベルの漢字とされる。

漢字「姑」
字体
読み 音読み
訓読み しばら()
しゅうと
しゅうとめ
部首 女部
画数 総画数 8画
部首内画数 女部5画
JIS漢字水準 JIS第1水準
漢字検定 漢検準1級

書き方・読み方

書き方

姑_書き方
姑の書き順【筆順】

読み方

』の字には少なくとも、しゅうとめしゅうと姑くしばらくの5種の読み方が存在する。

意味

しばらく/しゅうとめ

熟語

四字熟語

「姑」の漢字を語中にもつ四字熟語を表にまとめる。

「姑」が入る四字熟語
麻姑掻痒まこそうよう

麻姑【まご】

[中国語]MaGu

[中国神話]まこ(麻姑)

麻姑【まこ】

[中国語]MaGu

[中国神話]姑余山(GuyuShan)(山東省莱州市)で仙道を修めた仙女。仙人王遠(WangYuan)(字は方平(Fangping))の妹。
後漢のとき、蔡経(CaiJing)の家で、遠に召されると、十八九歳の麗しい美女が現れ、その爪は長く鳥の爪のようだったという。

姑娘追【くーにゃんつい】

[中国語]guniangzhui

[社]カザフ族に伝わる風習。
草原で若い男女が馬に乗って草原を駆け抜けながら、男性から愛の告白を受けた女性が、その男性を追いかけてムチで返事をするもの。ムチの加減に返答が込められいる。

デイゴ/梯姑/梯梧【でいご】

[学名]ErythrinaOrientalisMurray

[植]マメ目(Fabales)マメ科(Fabaceae)の落葉高木。インド・マレー地方の原産で、江戸時代に渡来。
高さは5~10メートル。

デイコ/梯姑/梯梧【でいこ】

[植]でいご(デイゴ、梯姑、梯梧)

文字コード

「姑」の漢字をコンピュータで取り扱うために策定された各文字規格を紹介する

「姑」の文字コード一覧
Unicode 1 U+59D1
JISX0213 1-24-40
戸籍統一文字番号 2 070660
住基ネット統一文字 J+59D1

文字ごとに採番された各種コードは、互いに異なる識別番号を持ち、管轄業務を担う省庁/団体/組織によって各用途ごとに管理されている。

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「姑」の検字番号一覧
書籍 出版社 検字番号
角川大字源3 角川書店 1826
新大字典4 講談社 3125
新潮日本語漢字辞典5 新潮社 2276
大漢和辞典6 7 大修館書店 6174
大漢語林8 大修館書店 2223

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検字番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「姑」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「姑」についての総括
  1. 姑の画数 :8画
  2. 姑の部首 : 女
  3. 姑の読み方:コ・ク・しゅうとめ・しゅうと・しばらく
  4. 姑の意味 :しばらく/しゅうとめ
以上で「姑」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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