「彙」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、たぐい/仲間/集まり/あつめる/はりねずみなどの意味をもつ漢字である。日本では常用漢字に指定されている。彐を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、13画の画数を有する。

漢字「彙」
字体
分類常用漢字
部首彐【けい】
画数総画数13画
部首内画数彐部10画
読み音読み
訓読み《外》あつ(める)
《外》たぐい
《外》はりねずみ
JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検2級
学習レベル高校卒業/大学/一般

意味

意味と用例

彙とは

たぐい/仲間/集まり/あつめる/はりねずみ

書き方と読み方

彙の書き方

彙_書き方
彙の書き順【筆順】

彙の読み方

はりねずみたぐい彙めるあつめる

部首と構成

部首

彐部(けいぶ)

彙の部首はであり、彐を部首にもつ漢字の集まりを彐部という。彐部には「豚 (ブタ)の頭」という意がある。

彐部における「彙」

彙の漢字は、彐の画数+10画で構成されるため、彐部10画の漢字と表現される。

検索手法

文字コード

「彙」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「彙」の字に割り当てられる1

「彙」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+5F59
JISX0213 1-55-35
戸籍統一文字番号 3112400
住基ネット統一文字J+5F59

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「彙」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店2645
新大字典5講談社4609
新潮日本語漢字辞典6新潮社3309
大漢和辞典7 8大修館書店9936
大漢語林9大修館書店3194

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「彙」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「彙」についての総括
  1. 彙の画数 :13画
  2. 彙の部首 : 彐
  3. 彙の読み方:イ,はりねずみ,たぐい,あつめる
  4. 彙の意味 :たぐい/仲間/集まり/あつめる/はりねずみ
以上で「彙」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

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