「樵」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、きこる/たきぎをとる/きこりなどの意味をもつ漢字である。木を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、16画の画数を有する。

漢字「樵」
字体
部首木【もく】
画数総画数16画
部首内画数木部12画
読み音読みショウ
訓読みきこ()
きこり
()
JIS漢字水準JIS第1水準
漢字検定漢検準1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

樵とは

きこる/たきぎをとる/きこり

書き方と読み方

樵の書き方

樵_書き方
樵の書き順【筆順】

樵の読み方

ショウ樵るこるきこり樵るきこる

部首と構成

部首

木部(もくぶ)

樵の部首はであり、木を部首にもつ漢字の集まりを木部という。木部には「木、樹木の種類、木製品」という意がある。

木部における「樵」

樵の漢字は、木の画数+12画で構成されるため、木部12画の漢字と表現される。

熟語

熟語・関連語句

一般的な国語辞典などに記載されている「樵」の字が含まれる熟語を以下に列記する。

樵/木樵/樵夫【きこり】

  • 山林の木を伐(キ)ること。また、それを仕事にしている人。
    「杣人(ソマビト)」、「山人(ヤマビト)」とも呼ぶ。
  • 動詞「樵(キコ)る」の連用形。
  • 中国語では「樵夫(qiaofu)」で、「樵」は「まき・たきぎ」の意味。

検索手法

文字コード

「樵」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「樵」の字に割り当てられる1

「樵」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+6A35
JISX0213 1-30-33
戸籍統一文字番号 3175550
住基ネット統一文字J+6A35

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「樵」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店4501
新大字典5講談社7442
新潮日本語漢字辞典6新潮社5472
大漢和辞典7 8大修館書店15489
大漢語林9大修館書店5457

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「樵」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「樵」についての総括
  1. 樵の画数 :16画
  2. 樵の部首 : 木
  3. 樵の読み方:ショウ,こる,きこり,きこる
  4. 樵の意味 :きこる/たきぎをとる/きこり
以上で「樵」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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