「濛」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、うすぐらい/小雨/霧雨などの意味をもつ漢字である。水を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、16画の画数を有する。

漢字「濛」
字体
部首水【すい】
画数総画数16画
部首内画数水部13画
読み音読みボウ
モウ
訓読みうすぐら()
くら()
こさめ
JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

濛とは

うすぐらい/小雨/霧雨

書き方と読み方

濛の書き方

濛_書き方
濛の書き順【筆順】

濛の読み方

モウボウこさめ濛いくらい濛いうすぐらい

部首と構成

部首

水部(すいぶ)

濛の部首はであり、水を部首にもつ漢字の集まりを水部という。水部には「水(みず)、河川、川の流れ、液体」という意がある。

水部における「濛」

濛の漢字は、水の画数+13画で構成されるため、水部13画の漢字と表現される。

検索手法

文字コード

「濛」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「濛」の字に割り当てられる1

「濛」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+6FDB
JISX0213 1-63-34
戸籍統一文字番号 3208330
住基ネット統一文字J+6FDB

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「濛」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店
新大字典5講談社
新潮日本語漢字辞典6新潮社6468
大漢和辞典7 8大修館書店
大漢語林9大修館書店

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「濛」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「濛」についての総括
  1. 濛の画数 :16画
  2. 濛の部首 : 水
  3. 濛の読み方:モウ,ボウ,こさめ,くらい,うすぐらい
  4. 濛の意味 :うすぐらい/小雨/霧雨
以上で「濛」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

おねがい
誤字/脱字/間違い/その他ミスを見つけた方は、お問合せまでご連絡のほど宜しくお願いします。