「琥」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、琥珀/黄色で光沢のある、樹脂が固化した宝石/虎を刻んだ玉で作った割符/虎の形をした玉の器などの意味をもつ漢字である。玉を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、12画の画数を有する。

漢字「琥」
字体
部首玉【ぎょく】
画数総画数12画
部首内画数玉部8画
読み音読み
訓読み
JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

琥とは

琥珀/黄色で光沢のある、樹脂が固化した宝石/虎を刻んだ玉で作った割符/虎の形をした玉の器

書き方と読み方

琥の書き方

琥_書き方
琥の書き順【筆順】

琥の読み方

部首と構成

部首

玉部(ぎょくぶ)

琥の部首はであり、玉を部首にもつ漢字の集まりを玉部という。玉部には「半透明の宝石、玉石、玉器、玉の装飾品」という意がある。

玉部における「琥」

琥の漢字は、玉の画数+8画で構成されるため、玉部8画の漢字と表現される。

熟語

熟語・関連語句

一般的な国語辞典などに記載されている「琥」の字が含まれる熟語を以下に列記する。

琥珀色【こはくいろ】

  • [色]明るい黄茶色。
    「飴色(アメイロ)」とも呼ぶ。
  • C=0,M=44,Y=72,B=31。

琥珀織/琥珀織り【こはくおり】

  • [服]参照たふた(タフタ)

検索手法

文字コード

「琥」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「琥」の字に割り当てられる1

「琥」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+7425
JISX0213 1-64-72
戸籍統一文字番号 3236080
住基ネット統一文字J+7425

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「琥」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店5890
新大字典5講談社9890
新潮日本語漢字辞典6新潮社7141
大漢和辞典7 8大修館書店21061
大漢語林9大修館書店6986

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「琥」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「琥」についての総括
  1. 琥の画数 :12画
  2. 琥の部首 : 玉
  3. 琥の読み方:コ
  4. 琥の意味 :琥珀/黄色で光沢のある、樹脂が固化した宝石/虎を刻んだ玉で作った割符/虎の形をした玉の器
以上で「琥」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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