「訊」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、たずねる/とうなどの意味をもつ漢字である。言を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、10画の画数を有する。

漢字「訊」
字体
部首言【げん】
画数総画数10画
部首内画数言部3画
読み音読みシン
ジン
訓読み()
たず(ねる)
たよ()
()
JIS漢字水準JIS第1水準
漢字検定漢検準1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

訊とは

たずねる/とう

書き方と読み方

訊の書き方

訊_書き方
訊の書き順【筆順】

訊の読み方

ジンシン訊うとう訊りたより訊ねるたずねる訊くきく

部首と構成

部首

言部(げんぶ)

訊の部首はであり、言を部首にもつ漢字の集まりを言部という。言部には「人に伝える、言語、言語を使った活動」という意がある。

言部における「訊」

訊の漢字は、言の画数+3画で構成されるため、言部3画の漢字と表現される。

検索手法

文字コード

「訊」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「訊」の字に割り当てられる1

「訊」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+8A0A
JISX0213 1-31-54
戸籍統一文字番号 3400370
住基ネット統一文字J+BB4E

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「訊」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店9256
新大字典5講談社15614
新潮日本語漢字辞典6新潮社11850
大漢和辞典7 8大修館書店35224
大漢語林9大修館書店10600

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「訊」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「訊」についての総括
  1. 訊の画数 :10画
  2. 訊の部首 : 言
  3. 訊の読み方:ジン,シン,とう,たより,たずねる,きく
  4. 訊の意味 :たずねる/とう
以上で「訊」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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