「諏」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、はかる/とう/集まって話し合うなどの意味をもつ漢字である。言を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、15画の画数を有する。

漢字「諏」
字体
部首言【げん】
画数総画数15画
部首内画数言部8画
読み音読みシュ

訓読み()
はか()
JIS漢字水準JIS第1水準
漢字検定漢検準1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

諏とは

はかる/とう/集まって話し合う

書き方と読み方

諏の書き方

諏_書き方
諏の書き順【筆順】

諏の読み方

シュ諏るはかる諏うとう

部首と構成

部首

言部(げんぶ)

諏の部首はであり、言を部首にもつ漢字の集まりを言部という。言部には「人に伝える、言語、言語を使った活動」という意がある。

言部における「諏」

諏の漢字は、言の画数+8画で構成されるため、言部8画の漢字と表現される。

熟語

熟語・関連語句

一般的な国語辞典などに記載されている「諏」の字が含まれる熟語を以下に列記する。

諏訪大社【すわたいしゃ《すはたいしや》】

  • 長野県中央部の諏訪にある神社。元官幣大社。
    上社(カミシャ)と下社(シモシャ)とから成る。
    信濃国一の宮。おみわたり(お神渡り、御神渡り)。
  • 1858年(安政5年)天津条約で潮州(Chaozhou)の開港が定められ、その外港として1860(万延元)開港。
  • 1980年(昭和55年)経済特別区を設置。
  • 広東省には「汕尾市(ShanweiShi)」もある。しゃんうぇいし(シャンウェイ市、汕尾市)。

諏訪神社【すわじんじゃ《すはじんじや》】

  • 長崎県長崎市上西山町(カミニシヤママチ)にある神社。元国幣中社。
    秋の大祭は「長崎くんち」と呼ぶ。
    長崎の総氏神として「鎮西大社(チンゼイタイシャ)」とも呼ぶ。ながさきくんち(長崎くんち)。
  • [古]諏訪大社の旧称。
    すわたいしゃ(諏訪大社)

検索手法

文字コード

「諏」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「諏」の字に割り当てられる1

「諏」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+8ACF
JISX0213 1-31-59
戸籍統一文字番号 3404590
住基ネット統一文字J+8ACF

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「諏」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店9375
新大字典5講談社15831
新潮日本語漢字辞典6新潮社11981
大漢和辞典7 8大修館書店35648
大漢語林9大修館書店10744

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「諏」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「諏」についての総括
  1. 諏の画数 :15画
  2. 諏の部首 : 言
  3. 諏の読み方:ス,シュ,はかる,とう
  4. 諏の意味 :はかる/とう/集まって話し合う
以上で「諏」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

おねがい
誤字/脱字/間違い/その他ミスを見つけた方は、お問合せまでご連絡のほど宜しくお願いします。