「豈」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、やわらぐ/たのしむ/あに/どうして/反語を表すなどの意味をもつ漢字である。豆を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、10画の画数を有する。

漢字「豈」
字体
部首豆【とう】
画数総画数10画
部首内画数豆部3画
読み音読みガイ

訓読みあに
たの(しむ)
やわ(らぐ)
JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

豈とは

やわらぐ/たのしむ/あに/どうして/反語を表す

書き方と読み方

豈の書き方

豈_書き方
豈の書き順【筆順】

豈の読み方

ガイ豈らぐやわらぐ豈しむたのしむあに

部首と構成

部首

豆部(とうぶ)

豈の部首はであり、豆を部首にもつ漢字の集まりを豆部という。豆部には「食物を盛る容器、蓋と柄がある上部が球形の坏」という意がある。

豆部における「豈」

豈の漢字は、豆の画数+3画で構成されるため、豆部3画の漢字と表現される。

検索手法

文字コード

「豈」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「豈」の字に割り当てられる1

「豈」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+8C48
JISX0213 1-76-17
戸籍統一文字番号 3411510
住基ネット統一文字J+8C48

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「豈」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店9556
新大字典5講談社16124
新潮日本語漢字辞典6新潮社12169
大漢和辞典7 8大修館書店36249
大漢語林9大修館書店10918

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「豈」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「豈」についての総括
  1. 豈の画数 :10画
  2. 豈の部首 : 豆
  3. 豈の読み方:キ,ガイ,やわらぐ,たのしむ,あに
  4. 豈の意味 :やわらぐ/たのしむ/あに/どうして/反語を表す
以上で「豈」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

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