「鬟」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、みずら/髪を中央から左右に分けて、両耳のあたりで輪に束ねた上代の成人男子の髪の結い方/わげ/髪を頭の上で束ねた髪形などの意味をもつ漢字である。髟を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、23画の画数を有する。

漢字「鬟」
字体
部首髟【ひょう】
画数総画数23画
部首内画数髟部13画
読み音読みカン
訓読みみずら
わげ
JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

鬟とは

みずら/髪を中央から左右に分けて、両耳のあたりで輪に束ねた上代の成人男子の髪の結い方/わげ/髪を頭の上で束ねた髪形

書き方と読み方

鬟の書き方

鬟_書き方
鬟の書き順【筆順】

鬟の読み方

カンわげみずら

部首と構成

部首

髟部(ひょうぶ)

鬟の部首はであり、髟を部首にもつ漢字の集まりを髟部という。髟部には「髪が長いさま、毛髪」という意がある。

髟部における「鬟」

鬟の漢字は、髟の画数+13画で構成されるため、髟部13画の漢字と表現される。

検索手法

文字コード

「鬟」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「鬟」の字に割り当てられる1

「鬟」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+9B1F
JISX0213 1-82-05
戸籍統一文字番号 3516070
住基ネット統一文字J+9B1F

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「鬟」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店11679
新大字典5講談社19839
新潮日本語漢字辞典6新潮社14615
大漢和辞典7 8大修館書店45596
大漢語林9大修館書店13263

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「鬟」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「鬟」についての総括
  1. 鬟の画数 :23画
  2. 鬟の部首 : 髟
  3. 鬟の読み方:カン,わげ,みずら
  4. 鬟の意味 :みずら/髪を中央から左右に分けて、両耳のあたりで輪に束ねた上代の成人男子の髪の結い方/わげ/髪を頭の上で束ねた髪形
以上で「鬟」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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