「鮫」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、さめなどの意味をもつ漢字である。魚を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、17画の画数を有する。

漢字「鮫」
字体
部首魚【ぎょ】
画数総画数17画
部首内画数魚部6画
読み音読みコウ
訓読みさめ
JIS漢字水準JIS第1水準
漢字検定漢検準1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

鮫とは

さめ

書き方と読み方

鮫の書き方

鮫_書き方
鮫の書き順【筆順】

鮫の読み方

コウさめ

部首と構成

部首

魚部(ぎょぶ)

鮫の部首はであり、魚を部首にもつ漢字の集まりを魚部という。魚部には「魚、水生動物、水産加工食品」という意がある。

魚部における「鮫」

鮫の漢字は、魚の画数+6画で構成されるため、魚部6画の漢字と表現される。

熟語

熟語・関連語句

一般的な国語辞典などに記載されている「鮫」の字が含まれる熟語を以下に列記する。

鮫が橋/鮫ヶ橋【さめがはし】

    [Romaji]Samegahashi

  • [古]江戸、四谷大木戸の外の南側にあった地名。
    岡場所(オカバショ)で、切見世(キリミセ)などがあった。
    明治時代には東京最大の貧民窟となった。よつや(四谷)。
  • 現在の東京都新宿区の若葉(ワカバ)・南元町(ミナミモトマチ)・須賀町(スガチョウ)あたり。

鮫小紋【さめこもん】

    [Romaji]samekomon

  • [服]細かい白点を鱗(ウロコ)状に重ねた、鮫皮(サメガワ)のような模様に染め出した小紋。
    江戸時代は裃(カミシモ)に用いられた。
    江戸小紋三役の一つ。
  • 紀州徳川家の定め小紋は極鮫。さだめこもん(定め小紋、定小紋)。

検索手法

文字コード

「鮫」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「鮫」の字に割り当てられる1

「鮫」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+9BAB
JISX0213 1-27-13
戸籍統一文字番号 3521770
住基ネット統一文字J+9BAB

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「鮫」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店11780
新大字典5講談社20057
新潮日本語漢字辞典6新潮社14725
大漢和辞典7 8大修館書店46127
大漢語林9大修館書店13367

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「鮫」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「鮫」についての総括
  1. 鮫の画数 :17画
  2. 鮫の部首 : 魚
  3. 鮫の読み方:コウ,さめ
  4. 鮫の意味 :さめ
以上で「鮫」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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