「鵲」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

とは、かささぎ/カラス科の鳥などの意味をもつ漢字。19画の画数をもち、鳥部に分類される。日本では大学もしくは一般レベルの漢字とされる。

漢字「鵲」
字体
読み 音読み ジャク
シャク
サク
訓読み かささぎ
部首 鳥部
画数 総画数 19画
部首内画数 鳥部8画
JIS漢字水準 JIS第2水準
漢字検定 漢検1級

書き方・読み方

書き方

鵲_書き方
鵲の書き順【筆順】

読み方

』の字には少なくとも、ジャクシャクサクかささぎの4種の読み方が存在する。

意味

かささぎ/カラス科の鳥

鵲【かささぎ】
  • [鳥]かささぎ(カササギ、鵲)
  • [古][鳥]サギの一種。
    現在のアオサギ(青鷺)と言われている。
  • 熟語

    四字熟語

    「鵲」の漢字を語中にもつ四字熟語を表にまとめる。

    「鵲」が入る四字熟語
    鳩居鵲巣きゅうきょじゃくそう

    鵲【かささぎ】

    [鳥]かささぎ(カササギ、鵲)
    [古][鳥]サギの一種。
    現在のアオサギ(青鷺)と言われている。

    烏鵲【うじゃく】

    [鳥]カラス(烏)とカササギ(鵲)。
    [鳥]カササギの別称。
    かささぎ(カササギ、鵲)

    扁鵲【へんじゃく】

    [中国語]Bianque

    [中国伝説]帝王黄帝のときの名医。
    鳥の姿をしていたとも。
    [人]中国、戦国時代の伝説的な名医。

    カササギ/鵲【かささぎ】

    [学名]Picapica

    [鳥]スズメ目(Passeriformes)カラス科(Corvidae)カササギ属(Pica)の鳥。
    北半球の中北部から中国・朝鮮半島に生息する。
    日本には16世紀末の朝鮮出兵時に朝鮮から持ち込まれたとされ、北九州のみに生息。

    耆婆扁鵲【ぎばへんじゃく】

    [中国語]Qipo-Bianque

    [人]名医だった古代インドの耆婆と古代中国の扁鵲の併称。ぎば(耆婆)、へんじゃく(扁鵲)。

    文字コード

    「鵲」の漢字をコンピュータで取り扱うために策定された各文字規格を紹介する

    「鵲」の文字コード一覧
    Unicode 1 U+9D72
    JISX0213 1-83-07
    戸籍統一文字番号 2 532220
    住基ネット統一文字 J+9D72

    文字ごとに採番された各種コードは、互いに異なる識別番号を持ち、管轄業務を担う省庁/団体/組織によって各用途ごとに管理されている。

    検字番号

    検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

    「鵲」の検字番号一覧
    書籍 出版社 検字番号
    角川大字源3 角川書店 11989
    新大字典4 講談社 20464
    新潮日本語漢字辞典5 新潮社 15020
    大漢和辞典6 7 大修館書店 47014
    大漢語林8 大修館書店 13622

    辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検字番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

    まとめ

    「鵲」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

    「鵲」についての総括
    1. 鵲の画数 :19画
    2. 鵲の部首 : 鳥
    3. 鵲の読み方:ジャク・シャク・サク・かささぎ
    4. 鵲の意味 :かささぎ/カラス科の鳥
    以上で「鵲」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

    ウサタロー

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