「鶯」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、うぐいす/ヒタキ科の鳥などの意味をもつ漢字である。鳥を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、21画の画数を有する。

漢字「鶯」
字体
部首鳥【ちょう】
画数総画数21画
部首内画数鳥部10画
読み音読みオウ
訓読みうぐいす
JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検準1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

鶯とは

うぐいす/ヒタキ科の鳥

書き方と読み方

鶯の書き方

鶯_書き方
鶯の書き順【筆順】

鶯の読み方

オウうぐいす

部首と構成

部首

鳥部(ちょうぶ)

鶯の部首はであり、鳥を部首にもつ漢字の集まりを鳥部という。鳥部には「鳥、鳥類の総称、尾の長い鳥、鳥の動き」という意がある。

鳥部における「鶯」

鶯の漢字は、鳥の画数+10画で構成されるため、鳥部10画の漢字と表現される。

熟語

異体字・新字体・旧字体

「鶯」と読み方や意味が同一でありながら、字体が異なる漢字を示す。

2014.06.01「鴬」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

熟語・関連語句

一般的な国語辞典などに記載されている「鶯」の字が含まれる熟語を以下に列記する。

鶯沢町【うぐいすざわちょう《うぐひすざはちやう》】

    [Romaji]UguisuzawaCho

  • [古]宮城県北部、栗原郡(クリハラグン)の町。
  • 1951年(昭和26年)町制施行。
  • 1981年(昭和56年)細倉(ホソクラ)鉱山、閉山。
  • 2005年(平成17年)4月1日栗原郡の全9町1村が合併して栗原市を発足。

鶯谷駅【うぐいすだにえき《うぐひすだにえき》】

  • [交]東京都台東区(タイトウク)根岸(ネギシ)1丁目にある、JR山手線の駅。
    上野駅と日暮里(ニッポリ)駅の間。
  • 1912年(明治45年)7月11日開業(大正元年は1912.7.30から)。

検索手法

文字コード

「鶯」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「鶯」の字に割り当てられる1

「鶯」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+9DAF
JISX0213 1-82-84
戸籍統一文字番号 3533990
住基ネット統一文字J+9DAF

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「鶯」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店12013
新大字典5講談社20516
新潮日本語漢字辞典6新潮社15060
大漢和辞典7 8大修館書店47169
大漢語林9大修館書店13653

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「鶯」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「鶯」についての総括
  1. 鶯の画数 :21画
  2. 鶯の部首 : 鳥
  3. 鶯の読み方:オウ,うぐいす
  4. 鶯の意味 :うぐいす/ヒタキ科の鳥
以上で「鶯」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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