帷幄上奏

帷幄上奏の画像


帷幄上奏」は、四字熟語のひとつ。「いあくじょうそう」と読み、四字熟語を構成する漢字の総画数は35画である。

「帷幄上奏」の難易度については、漢字検定1の1級程度2といわれている。

帷幄上奏の概要
字体 帷幄上奏
読み いあくじょうそう
総画数 35画
漢字検定 漢検1級
学習レベル 大学/一般

意味

帷幄上奏【いあくじょうそう《ゐあくじやうそう》】

  • 参謀総長(陸軍)・軍令部総長(海軍)・陸海軍大臣が、軍令事項(統帥事項)に関して閣議を経ずに直接天皇に上奏すること。
    明治憲法下では、軍の指揮・統帥に関する事項は一般の国務外におかれていた。
  • 「帷」は垂れ幕、「幄」は天幕(テント)の意で、むかし陣営に幕を張りめぐらしたことから。
  • 1912年(大正元年)12月陸軍大臣上原勇作が帷幄上奏し、単独辞職して第2次西園寺公望内閣を瓦解させた。

構成

四漢字:帷/幄/上/奏

四字熟語「帷幄上奏」を構成する「」「」「」「」の四漢字について確認する。

まとめ

「帷幄上奏」についての総括
  1. 帷幄上奏の総画数:35画
  2. 帷幄上奏の読み方:いあくじょうそう
以上で「帷幄上奏」の字の解説はおしまいです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

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