「洛」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

洛の画像

」は、水部に属する漢字のひとつ。画数は9画(部首内画数:水部6画)で構成され、みやこ/京都のことといった意味をもつ。

漢字「洛」
字体
部首 水【みず、さんずい】
画数 総画数 9画
部首内画数 水部6画
読み 音読み ラク
訓読み つら(なる)
みやこ
JIS漢字水準 JIS第1水準
漢字検定 漢検準1級
学習レベル 大学/一般

書き順と読み方

洛の書き順《書き方》

動画形式
GIFアニメーション
書体
楷書《手書き書体 1/9画》

洛の読み方

ラクみやこ洛なるつらなる

意味

意味と用例

洛とは

みやこ/京都のこと

部首と構成

構成要素

「洛」の漢字を、より小さな漢字パーツの集合体として表現する。

  • 氵各

水部【すいぶ】

洛の部首として【みず、さんずい、したみず】がある。洛は水部6画に配列される。

水部の意味
 水(みず)、河川、川の流れ、液体

語句

関連語句

洛陽市【らくようし《らくやうし》】

    [中国語]LuoyangShi

  • 中国中央部、河南省(HenanSheng)(カナンショウ)北西部の省直轄市(地級市)。
    長安(Chang’an)(チョウアン)を西都(Xidu)(セイト)・西京(Xijing)(セイケイ、セイキョウ)と呼ぶのに対し、「東都(Dongdu)(トウト)」、「東京(Dongjing)(トウケイ)」とも呼ぶ。

洛陽三十三所【らくようさんじゅうさんしょ《らくやうさんじふさんしよ》】

  • 京都周辺の観音像を安置した33の寺院。
    【10】清水寺善光寺堂。さいごくさんじゅうさんしょ(西国三十三所)。
  • 2005年(平成17年)4月4日清水寺善光寺堂で、明治の廃仏毀釈で途絶えた洛陽三十三所観音巡礼復活の法要が営まれた。

文字

文字コード

「洛」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「洛」の字に割り当てられる2

「洛」の文字コード一覧
Unicode / UCS 3 U+6D1B
JISX0213 1-45-76
戸籍統一文字番号 4 196320
住基ネット統一文字 J+6D1B

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「洛」の検字番号一覧
書籍 出版社 検字番号
角川大字源5 角川書店 4956
新大字典6 講談社 8376
新潮日本語漢字辞典7 新潮社 6003
大漢和辞典8 9 大修館書店 17383
大漢語林10 大修館書店 5959

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「洛」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「洛」についての総括
  1. 洛の画数 :9画
  2. 洛の部首 : 水
  3. 洛の読み方:ラク,みやこ,つらなる
  4. 洛の意味 :みやこ/京都のこと
以上で「洛」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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