「談」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

談の画像

」は、言部に属する漢字のひとつ。日本では、教育漢字/常用漢字に指定されている。画数は15画(部首内画数:言部8画)で構成され、かたる/話す/話/語った内容/といった意味をもつ。

漢字「談」
字体
分類 教育漢字/常用漢字
部首 言【ごんべん】
画数 総画数 15画
部首内画数 言部8画
読み 音読み ダン
《外》タン
訓読み 《外》かた()
JIS漢字水準 JIS第1水準
漢字検定 漢検8級
日本語能力検定 JLPT N3
学習レベル 小学校3年生修了程度

書き順と読み方

談の書き順《書き方》

動画形式
GIFアニメーション
書体
楷書《手書き書体 1/15画》

談の読み方

ダンタン談るかたる

意味

英語翻訳

discuss; talk

意味と用例

  1. かたる。す。話。った内容。。「談義・談合・談笑・談判・談論・談話・会談・怪談・奇談・急談・講談・懇談・冗談・政談・相談・対談・鼎談(ていだん)・美談・筆談・漫談・密談・面談・余談・用談・和談」

部首と構成

構成要素

「談」の漢字を、より小さな漢字パーツの集合体として表現する。

  • 言炎

言部【げんぶ】

談の部首として【ごんべん】がある。談は言部8画に配列される。

言部の意味
 人に伝える、言語、言語を使った活動

語句

関連語句

談山神社【だんざんじんじゃ】

  • 奈良県桜井市南部、多武峰(トウノミネ)の山腹にある神社。元別格官幣社。
    祭神は藤原鎌足(カマタリ)。
    境内に室町時代の建築である日本唯一の木造十三重塔がある。
    「多武峰大明神」、「多武峰社」とも呼ぶ。とうのみね(多武峰)。
  • 678[天武7]鎌足の長子の遣唐僧定慧(ショウエ)が父の遺骸の一部を阿威山より改葬し、妙楽寺・聖霊院を建立したのに始まる。

談林風/檀林風【だんりんふう】

  • [文]江戸前期、西山宗因の始めた俳諧の一派。
    貞徳流の形式主義に反対し、漢語・俗語を使い、軽妙・奇抜な趣向を重視した。
    延宝・天和(1673~1684)ころが最盛期で、格調高い蕉風(ショウフウ)が盛んになると衰えた。
    「だんりんは(談林派、檀林派)」とも呼ぶ。

文字

文字コード

「談」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「談」の字に割り当てられる2

「談」の文字コード一覧
Unicode / UCS 3 U+8AC7
JISX0213 1-35-44
戸籍統一文字番号 4 404430
住基ネット統一文字 J+8AC7

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「談」の検字番号一覧
書籍 出版社 検字番号
角川大字源5 角川書店 9392
新大字典6 講談社 15823
新潮日本語漢字辞典7 新潮社 11999
大漢和辞典8 9 大修館書店 35633
大漢語林10 大修館書店 10763

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「談」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「談」についての総括
  1. 談の画数 :15画
  2. 談の部首 : 言
  3. 談の読み方:ダン,タン,かたる
  4. 談の意味 :かたる/話す/話/語った内容/
以上で「談」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

おねがい

誤字/脱字/間違い/その他ミスを見つけた方は、お問合せまでご連絡のほど宜しくお願いします。(識別番号:)