「謂」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

謂の画像

」は、言部に属する漢字のひとつ。画数は16画(部首内画数:言部9画)で構成され、いう/述べる/となえるといった意味をもつ。

漢字「謂」
字体
部首 言【ごんべん】
画数 総画数 16画
部首内画数 言部9画
読み 音読み
訓読み ()
いい
いわ()
JIS漢字水準 JIS第1水準
漢字検定 漢検準1級
学習レベル 大学/一般

書き順と読み方

謂の書き順《書き方》

動画形式
GIFアニメーション
書体
楷書《手書き書体 1/16画》

謂の読み方

謂れいわれいい謂ういう

意味

意味と用例

  1. いう。述べる。となえる。「所謂(いわゆる)・称謂」
  2. いい。いわれ。理由。呼び名。
  3. 思う。考える。

部首と構成

構成要素

「謂」の漢字を、より小さな漢字パーツの集合体として表現する。

  • 言胃

言部【げんぶ】

謂の部首として【ごんべん】がある。謂は言部9画に配列される。

言部の意味
 人に伝える、言語、言語を使った活動

文字

文字コード

「謂」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「謂」の字に割り当てられる2

「謂」の文字コード一覧
Unicode / UCS 3 U+8B02
JISX0213 1-16-66
戸籍統一文字番号 4 405760
住基ネット統一文字 J+8B02

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「謂」の検字番号一覧
書籍 出版社 検字番号
角川大字源5 角川書店 9402
新大字典6 講談社 15888
新潮日本語漢字辞典7 新潮社 12013
大漢和辞典8 9 大修館書店 35759
大漢語林10 大修館書店 10776

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「謂」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「謂」についての総括
  1. 謂の画数 :16画
  2. 謂の部首 : 言
  3. 謂の読み方:イ,いわれ,いい,いう
  4. 謂の意味 :いう/述べる/となえる
以上で「謂」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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