「倡」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

異体字「娼」については「娼(漢字)」をご覧ください。

とは、となえる/あそびめ/わざおぎなどの意味をもつ漢字。10画の画数をもち、人部に分類される。日本では大学もしくは一般レベルの漢字とされる。

漢字「倡」
字体
読み 音読み ショウ
訓読み あそびめ
とな(える)
わざおぎ
部首 人部
画数 総画数 10画
部首内画数 人部8画
JIS漢字水準 JIS第2水準
漢字検定 漢検1級
異体字「娼」
字体
画数 11画
Unicode U+5A3C
JISX0213 1-30-11

書き方・読み方

書き方

倡_書き方
倡の書き順【筆順】

読み方

』の字には少なくとも、ショウわざおぎ倡えるとなえるあそびめの4種の読み方が存在する。

意味

となえる/あそびめ/わざおぎ

文字コード

「倡」の漢字をコンピュータで取り扱うために策定された各文字規格を紹介する

「倡」の文字コード一覧
Unicode 1 U+5021
JISX0213 1-48-73
戸籍統一文字番号 2 009190
住基ネット統一文字 J+5021

文字ごとに採番された各種コードは、互いに異なる識別番号を持ち、管轄業務を担う省庁/団体/組織によって各用途ごとに管理されている。

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「倡」の検字番号一覧
書籍 出版社 検字番号
角川大字源3 角川書店 328
新大字典4 講談社 591
新潮日本語漢字辞典5 新潮社 433
大漢和辞典6 7 大修館書店 783
大漢語林8 大修館書店 424

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検字番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「倡」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「倡」についての総括
  1. 倡の画数 :10画
  2. 倡の部首 : 人
  3. 倡の読み方:ショウ・わざおぎ・となえる・あそびめ
  4. 倡の意味 :となえる/あそびめ/わざおぎ
以上で「倡」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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