「譽」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

異体字「誉」については「誉(漢字)」をご覧ください。

とは、ほまれ/よい評判を得る/ほめるなどの意味をもつ漢字。21画または20画の画数をもち、言部に分類される。日本では大学もしくは一般レベルの漢字とされる。

漢字「譽」
字体
読み 音読み
訓読み ほま()
《外》(める)
部首 言部
画数 総画数 21画20画
部首内画数 言部13画
JIS漢字水準 JIS第2水準
漢字検定 漢検1級漢検準1級
異体字「誉」
字体
画数 13画
Unicode U+8A89
JISX0213 1-45-32

書き方・読み方

書き方

譽_書き方
譽の書き順【筆順】

読み方

』の字には少なくとも、譽れほまれ譽めるほめるの3種の読み方が存在する。

意味

ほまれ/よい評判を得る/ほめる

譽の用法:片仮名

片仮名【かたかな】とは、カタカナの由来・起源となった漢字。漢字を早く小さく書くために片仮名が生まれた。

カタカナと元の漢字
行/段 ア段 イ段 ウ段 エ段 オ段
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行
ヤ行
ラ行
ワ行

文字コード

「譽」の漢字をコンピュータで取り扱うために策定された各文字規格を紹介する

「譽」の文字コード一覧
Unicode 1 U+8B7D
JISX0213 1-76-05
戸籍統一文字番号 2 409420
住基ネット統一文字 J+8B7D

文字ごとに採番された各種コードは、互いに異なる識別番号を持ち、管轄業務を担う省庁/団体/組織によって各用途ごとに管理されている。

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「譽」の検字番号一覧
書籍 出版社 検字番号
角川大字源3 角川書店 9518
新大字典4 講談社 16046
新潮日本語漢字辞典5 新潮社 11942
大漢和辞典6 7 大修館書店 36066
大漢語林8 大修館書店 10699

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検字番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

国語施策

1946年(昭和21年)11月
当用漢字表に掲載
国語審議会からの答申を受けて、昭和21年内閣告示第三十二号の「当用漢字表」に採用される。
1981年(昭和56年)10月
常用漢字表に掲載
国語審議会からの答申を受けて、昭和56年内閣告示第一号の「常用漢字表」に採用される。
2010年(平成22年)11月
改定常用漢字表に掲載
文化審議会からの答申を受けて、平成22年内閣告示第ニ号の「改定常用漢字表9」に採用される。

まとめ

「譽」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「譽」についての総括
  1. 譽の画数 :21画,20画
  2. 譽の部首 : 言
  3. 譽の読み方:ヨ・ほまれ・ほめる
  4. 譽の意味 :ほまれ/よい評判を得る/ほめる
以上で「譽」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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