「什」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、詩編/日常で使用する器物/十人組などの意味をもつ漢字である。人を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、4画の画数を有する。

漢字「什」
字体
部首人【じん】
画数総画数4画
部首内画数人部2画
読み音読みジュウ
訓読みとお
JIS漢字水準JIS第1水準
漢字検定漢検準1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

什とは

詩編/日常で使用する器物/十人組

書き方と読み方

什の書き方

什_書き方
什の書き順【筆順】

什の読み方

ジュウとお

部首と構成

部首

人部(じんぶ)

什の部首はであり、人を部首にもつ漢字の集まりを人部という。人部には「ヒトに関わる事物・行為・動作・性格・呼称」という意がある。

人部における「什」

什の漢字は、人の画数+2画で構成されるため、人部2画の漢字と表現される。

検索手法

文字コード

「什」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「什」の字に割り当てられる1

「什」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+4EC0
JISX0213 1-29-26
戸籍統一文字番号 3004320
住基ネット統一文字J+4EC0

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「什」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店132
新大字典5講談社286
新潮日本語漢字辞典6新潮社195
大漢和辞典7 8大修館書店348
大漢語林9大修館書店159

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「什」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「什」についての総括
  1. 什の画数 :4画
  2. 什の部首 : 人
  3. 什の読み方:ジュウ,とお
  4. 什の意味 :詩編/日常で使用する器物/十人組
以上で「什」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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