「佩」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、おびだま/心にとどめる/おびる/はく/身につけるなどの意味をもつ漢字である。人を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、8画の画数を有する。

漢字「佩」
字体
部首人【じん】
画数総画数8画
部首内画数人部6画
読み音読みハイ
訓読み(びる)
おびだま
()
JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

佩とは

おびだま/心にとどめる/おびる/はく/身につける

書き方と読み方

佩の書き方

佩_書き方
佩の書き順【筆順】

佩の読み方

ハイ佩くはくおびだま佩びるおびる

部首と構成

部首

人部(じんぶ)

佩の部首はであり、人を部首にもつ漢字の集まりを人部という。人部には「ヒトに関わる事物・行為・動作・性格・呼称」という意がある。

人部における「佩」

佩の漢字は、人の画数+6画で構成されるため、人部6画の漢字と表現される。

熟語

熟語・関連語句

一般的な国語辞典などに記載されている「佩」の字が含まれる熟語を以下に列記する。

佩く/帯く【はく】

  • (刀剣などを)腰につける。おびる(帯びる)。
  • 太刀(タチ)を佩く

検索手法

文字コード

「佩」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「佩」の字に割り当てられる1

「佩」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+4F69
JISX0213 1-48-48
戸籍統一文字番号 3006570
住基ネット統一文字J+4F69

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「佩」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店255
新大字典5講談社430
新潮日本語漢字辞典6新潮社342
大漢和辞典7 8大修館書店543
大漢語林9大修館書店330

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「佩」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「佩」についての総括
  1. 佩の画数 :8画
  2. 佩の部首 : 人
  3. 佩の読み方:ハイ,はく,おびだま,おびる
  4. 佩の意味 :おびだま/心にとどめる/おびる/はく/身につける
以上で「佩」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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