「笊」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、ざる/竹で編んだざるなどの意味をもつ漢字である。竹を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、10画の画数を有する。

漢字「笊」
字体
部首竹【ちく】
画数総画数10画
部首内画数竹部4画
読み音読みソウ
訓読みざる

JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

笊とは

ざる/竹で編んだざる

字意

笊【ざる】
[Romaji]zaru

  • 割って薄く削った竹などを編んで作った、目が細かく浅い容器。
    軽く、水切れや通風が良い。
    料理用や農具など用途によって様々な形状・種類がある。
    金網・プラスチック製もある。
    西日本では「笊笥(ソウケ)」とも呼ぶ。
  • さらに浅いものは「篩(フルイ)」、より深いものは「籠(カゴ)」と呼ぶ。ふるい(篩)。
  • 書き方と読み方

    笊の書き方

    笊_書き方
    笊の書き順【筆順】

    笊の読み方

    ソウざる

    部首と構成

    部首

    竹部(ちくぶ)

    笊の部首はであり、竹を部首にもつ漢字の集まりを竹部という。竹部には「イネ科植物の竹、葉が垂れる様子、竹製品」という意がある。

    竹部における「笊」

    笊の漢字は、竹の画数+4画で構成されるため、竹部4画の漢字と表現される。

    熟語

    熟語・関連語句

    一般的な国語辞典などに記載されている「笊」の字が含まれる熟語を以下に列記する。

    笊【ざる】

      [Romaji]zaru

    • 割って薄く削った竹などを編んで作った、目が細かく浅い容器。
      軽く、水切れや通風が良い。
      料理用や農具など用途によって様々な形状・種類がある。
      金網・プラスチック製もある。
      西日本では「笊笥(ソウケ)」とも呼ぶ。
    • さらに浅いものは「篩(フルイ)」、より深いものは「籠(カゴ)」と呼ぶ。ふるい(篩)。

    検索手法

    文字コード

    「笊」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「笊」の字に割り当てられる1

    「笊」の文字コード一覧
    Unicode / UCS 2U+7B0A
    JISX0213 1-67-85
    戸籍統一文字番号 3289450
    住基ネット統一文字J+7B0A

    検字番号

    検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

    「笊」の検字番号一覧
    書籍出版社検字番号
    角川大字源4角川書店6985
    新大字典5講談社11594
    新潮日本語漢字辞典6新潮社8454
    大漢和辞典7 8大修館書店25872
    大漢語林9大修館書店8203

    辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

    まとめ

    「笊」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

    「笊」についての総括
    1. 笊の画数 :10画
    2. 笊の部首 : 竹
    3. 笊の読み方:ソウ,す,ざる
    4. 笊の意味 :ざる/竹で編んだざる
    以上で「笊」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

    ウサタロー

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