「本地垂迹」の読み方・使い方・覚え方・意味まとめ

本地垂迹の画像


本地垂迹」は、四字熟語のひとつ。「ほんじすいじゃく」と読み、四字熟語を構成する漢字の総画数は29画である。

「本地垂迹」の難易度については、漢字検定1の1級程度2といわれている。

本地垂迹の概要
字体 本地垂迹
読み ほんじすいじゃく
総画数 29画
漢字検定 漢検1級
学習レベル 大学/一般

意味

本地垂迹説【ほんじすいじゃくせつ《ほんぢすいじやくせつ》】

  • [仏]本地である仏・菩薩が衆生(シュジョウ)を救うため、仮の姿である日本の神となって現われたという神仏習合説。
    この説によって神社などでは宮曼陀羅(ミヤマンダラ)が描かれている。
    平安時代以前に発生し、鎌倉時代に整備され、明治時代初期の神仏分離により衰えた。りょうぶしんとう(両部神道)、さんじゅうばんじん(三十番神)。
  • 鎌倉時代には、逆に神を本地とする反本地垂迹説も現れた。

構成

四漢字:本/地/垂/迹

四字熟語「本地垂迹」を構成する「」「」「」「」の四漢字について確認する。

まとめ

「本地垂迹」についての総括
  1. 本地垂迹の総画数:29画
  2. 本地垂迹の読み方:ほんじすいじゃく
以上で「本地垂迹」の字の解説はおしまいです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

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