宕とは、ほしいまま/ほらあななどの意味をもつ漢字。8画の画数をもち、宀部に分類される。日本では人名用漢字に定められており、大学もしくは一般レベルの漢字とされる。
字体 | 宕 | |
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読み | 音読み | トウ ドウ |
訓読み | ほしいまま ほらあな |
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部首 | 宀部 | |
画数 | 総画数 | 8画 |
部首内画数 | 宀部5画 | |
国語施策 | 人名用漢字 | |
JIS漢字水準 | JIS第1水準 | |
漢字検定 | 漢検準1級 |
書き方・読み方
書き方
読み方
『宕』の字には少なくとも、宕・ 宕・ 宕・ 宕の4種の読み方が存在する。
意味
ほしいまま/ほらあな
熟語
愛宕【あたご】
[Romaji]Atago
[地]あたごやま(愛宕山)[交]あたごえき(愛宕駅)
[歴][軍]旧日本海軍の高雄型重巡洋艦。1932年(昭和7年)3月30日竣工。1944年(昭和19年)10月23日アメリカ海軍潜水艦の魚雷を受け、転覆した沈没。
愛宕火【あたごび】
近畿・山陰地方を中心に各地の愛宕神社で行なわれる火祭。
また、その火。
もとは陰暦六月二十四日(6月24日)であったが、現在は各地の分社によってその日を異にし、多くは7月24日。
愛宕山【あたごやま】
[Romaji]AtagoYama
[地]京都府京都市北西端、上嵯峨の北部にある山。標高924メートル。山頂に愛宕神社がある。
愛宕駅【あたごえき】
[交]千葉県野田市にある、東武野田線の駅。
清水公園駅と野田市(ノダシ)駅の間。
。
愛宕山【あたごさん】
[Romaji]AtagoSan
[地]あたごやま(愛宕山)。
文字コード
「宕」の漢字をコンピュータで取り扱うために策定された各文字規格を紹介する
Unicode 1 | U+5B95 |
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JISX0213 | 1-37-70 |
戸籍統一文字番号 2 | 080740 |
住基ネット統一文字 | J+5B95 |
文字ごとに採番された各種コードは、互いに異なる識別番号を持ち、管轄業務を担う省庁/団体/組織によって各用途ごとに管理されている。
検字番号
検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。
書籍 | 出版社 | 検字番号 |
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角川大字源3 | 角川書店 | 2060 |
新大字典4 | 講談社 | 3466 |
新潮日本語漢字辞典5 | 新潮社 | 2553 |
大漢和辞典6 7 | 大修館書店 | 7103 |
大漢語林8 | 大修館書店 | 2506 |
辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検字番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。
まとめ
「宕」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。
「宕」についての総括
- 宕の画数 :8画
- 宕の部首 : 宀
- 宕の読み方:ドウ・トウ・ほらあな・ほしいまま
- 宕の意味 :ほしいまま/ほらあな
以上で「宕」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。
ウサタロー
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