「處」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、ところ/場所/場などの意味をもつ漢字である。虍を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、11画の画数を有する。

漢字「處」
字体
部首虍【こ】
画数総画数11画
部首内画数虍部5画
読み音読みショ
《外》
訓読み《外》()
《外》()
《外》ところ
JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検1級漢検準1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

  1. ところ。場所。。類義語:「処処・居処・各処・随処」
  2. 世間ににいる。「処士・処女」
  3. ある場所にまる。む。生活する。「処世・出処進退」
  4. しかるべくめる。く。「処刑・処断・処置・処罰・処分・処方・処務・処理・区処・善処・対処」

書き方と読み方

處の書き方

處_書き方
處の書き順【筆順】

處の読み方

ショところ處るおる處くおく

部首と構成

部首

虍部(こぶ)

處の部首はであり、虍を部首にもつ漢字の集まりを虍部という。虍部には「虎、トラの斑紋」という意がある。

虍部における「處」

處の漢字は、虍の画数+5画で構成されるため、虍部5画の漢字と表現される。

熟語

異体字・新字体・旧字体

「處」と読み方や意味が同一でありながら、字体が異なる漢字を示す。

2014.11.01「処」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

検索手法

文字コード

「處」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「處」の字に割り当てられる1

「處」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+8655
JISX0213 1-49-61
戸籍統一文字番号 3371960
住基ネット統一文字J+8655

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「處」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店8681
新大字典5講談社14515
新潮日本語漢字辞典6新潮社807
大漢和辞典7 8大修館書店32697
大漢語林9大修館書店797

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「處」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「處」についての総括
  1. 處の画数 :11画
  2. 處の部首 : 虍
  3. 處の読み方:ソ,ショ,ところ,おる,おく
  4. 處の意味 :ところ/場所/場
以上で「處」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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