「八大地獄」の読み方・使い方・覚え方・意味まとめ

八大地獄の画像


八大地獄」は、四字熟語のひとつ。「はちだいじごく」と読み、四字熟語を構成する漢字の総画数は25画である。

八大地獄の概要
字体 八大地獄
読み はちだいじごく
総画数 25画
漢字検定 漢検無級

意味

八大地獄【はちだいじごく《はちだいぢごく》】

  • [仏]多くの地獄のうちで、焔(ホノオ)と熱で苦を受ける8種の地獄。等活(トウカツ)・黒縄(コクジョウ)・衆合(シュゴウ)・叫喚(キョウカン)・大叫喚・焦熱(ショウネツ)・大焦熱・無間(ムケン)の総称。
    それぞれの地獄には更に16の小地獄が付属している。
    「八熱(ハチネツ)地獄」、「八大奈落(ナラク)」とも呼ぶ。
    ⇔はちかんじごく(八寒地獄)参照しょうねつじごく(焦熱地獄)
  • 鉄囲山(テッチセン)と大鉄囲山の間にあるとも、また閻浮提(エンブダイ)の地下1千由旬(ユジュン)に等活地獄から順に層をなして最下に無間地獄があるという。

構成

四漢字:八/大/地/獄

四字熟語「八大地獄」を構成する「」「」「」「」の四漢字について確認する。

まとめ

「八大地獄」についての総括
  1. 八大地獄の総画数:25画
  2. 八大地獄の読み方:はちだいじごく
以上で「八大地獄」の字の解説はおしまいです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

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