「預」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、あずける/あずかる/人に頼んで守ってもらうなどの意味をもつ漢字である。日本では教育漢字および常用漢字に指定されている。頁を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、13画の画数を有する。

漢字「預」
字体
分類教育漢字,常用漢字
部首頁【けつ】
画数総画数13画
部首内画数頁部4画
読み音読み
訓読みあず(かる)
あず(ける)
《外》あらかじ()
JIS漢字水準JIS第1水準
漢字検定漢検6級
日本語能力検定JLPT N2
学習レベル小学校5年生修了程度

意味

意味と用例

  1. あずける。あずかる。んでってもらう。「預金・預託」
  2. あらかじめ。ずっとから。類義語:「預言」

英語翻訳(English translation)

  1. deposit
  2. custody
  3. leave with
  4. entrust to

書き方と読み方

預の書き方

預_書き方
預の書き順【筆順】

預の読み方

預めあらかじめ預けるあずける預かるあずかる

部首と構成

部首

頁部(けつぶ)

預の部首はであり、頁を部首にもつ漢字の集まりを頁部という。頁部には「人の頭、首、顔」という意がある。

頁部における「預」

預の漢字は、頁の画数+4画で構成されるため、頁部4画の漢字と表現される。

熟語

熟語・関連語句

一般的な国語辞典などに記載されている「預」の字が含まれる熟語を以下に列記する。

預金【よきん】

  • [経]金銭を銀行その他の金融機関に預(アズ)けること。また、預けた金銭。
    当座預金・普通預金・定期預金などの種類がある。
  • 預金保険、預貯金
  • 1971年(昭和46年)4月1日預金保険法、公布。
  • 1971年(昭和46年)7月1日特殊法人預金保険機構、政府・日銀・民間金融機関の共同出資で発足。せいりかいしゅうきこう(整理回収機構)。

検索手法

文字コード

「預」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「預」の字に割り当てられる1

「預」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+9810
JISX0213 1-45-34
戸籍統一文字番号 3491370
住基ネット統一文字J+9810

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「預」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店11224
新大字典5講談社18948
新潮日本語漢字辞典6新潮社14134
大漢和辞典7 8大修館書店43373
大漢語林9大修館書店12818

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「預」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「預」についての総括
  1. 預の画数 :13画
  2. 預の部首 : 頁
  3. 預の読み方:ヨ,あらかじめ,あずける,あずかる
  4. 預の意味 :あずける/あずかる/人に頼んで守ってもらう
以上で「預」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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