「譽」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ


とは、ほまれ/よい評判を得る/ほめるなどの意味をもつ漢字である。言を部首にもつ漢字のひとつに数えられ、21画の画数を有する。

漢字「譽」
字体
部首言【げん】
画数総画数21画
部首内画数言部14画
読み音読み
訓読みほま()
《外》(める)
JIS漢字水準JIS第2水準
漢字検定漢検1級漢検準1級
学習レベル大学/一般

意味

意味と用例

譽とは

ほまれ/よい評判を得る/ほめる

書き方と読み方

譽の書き方

譽_書き方
譽の書き順【筆順】

譽の読み方

譽れほまれ譽めるほめる

部首と構成

部首

言部(げんぶ)

譽の部首はであり、言を部首にもつ漢字の集まりを言部という。言部には「人に伝える、言語、言語を使った活動」という意がある。

言部における「譽」

譽の漢字は、言の画数+14画で構成されるため、言部14画の漢字と表現される。

熟語

異体字・新字体・旧字体

「譽」と読み方や意味が同一でありながら、字体が異なる漢字を示す。

2014.11.01「誉」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

特殊用語・専門用語

「譽」の字に特殊な意味をこめて扱う片仮名のようなケースが存在する。

片仮名【かたかな】

カタカナと元の漢字
行/段ア段イ段ウ段エ段オ段
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行
ヤ行
ラ行
ワ行
説明
カタカナの由来・起源となった漢字。漢字を早く小さく書くために片仮名が生まれた。

検索手法

文字コード

「譽」の漢字を電子計算機上で取り扱うため、複数の文字規格が策定されている。各規格において固有の識別コード《文字コード》が「譽」の字に割り当てられる1

「譽」の文字コード一覧
Unicode / UCS 2U+8B7D
JISX0213 1-76-05
戸籍統一文字番号 3409420
住基ネット統一文字J+8B7D

検字番号

検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。

「譽」の検字番号一覧
書籍出版社検字番号
角川大字源4角川書店9518
新大字典5講談社16046
新潮日本語漢字辞典6新潮社11942
大漢和辞典7 8大修館書店36066
大漢語林9大修館書店10699

辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検事番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。

まとめ

「譽」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

「譽」についての総括
  1. 譽の画数 :21画
  2. 譽の部首 : 言
  3. 譽の読み方:ヨ,ほまれ,ほめる
  4. 譽の意味 :ほまれ/よい評判を得る/ほめる
以上で「譽」の字の解説は終わりです。今後とも受験勉強・資格取得・自己学習にモジナビをお役立てください。

ウサタロー

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